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海外規制の定期・追跡調査

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Periodical Monitoring


海外規制の定期・追跡調査

決めた範囲を、決めた頻度で、決めた様式で、継続的に報告する契約です。「どの国・地域の」「どういう情報を」「どこまでの内容で」「どれくらいの頻度で」報告するのか——定期・追跡調査は、この仕様の決め方で価値が決まります。当社は仕様の策定から並走します。

仕様のチェックポイント 11項目

報告頻度 6段階から選択

契約から初回報告まで 20営業日

When to useこんなときに

定期・追跡調査のご相談は、たいてい次のいずれかの状態から始まります。共通しているのは、見るべき範囲がおおむね定まっていて、それを継続的に見ておきたいという点です。

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こういう状態 定期・追跡調査での応え方
01日々の情報収集を社内で行っているが、複数の情報源を定期的に回る手間が大きい 対象の情報源と確認の頻度を仕様として固定し、当社が代行します。
02他社のサービスを使っているが、関係のない情報が多く、社内で選び直す手間がかかっている 関心事項を仕様に落とし込み、選別の基準そのものを取り決めます。基準に合わないものは報告しません。
03頻度・様式・範囲を自社に合わせて調整し、費用対効果を改善したい 11のチェックポイントで仕様を組み立て、要らないところを削ります。
04関心事項に関係する、より広い情報源まで見ておくべきではないかと感じている 監視の対象とする情報源の選定から関与します。当社が自社で評価している公的な一次情報源の一覧を用います。
05報告の様式を指定して、社内外への共有資料をほぼ同時に仕上げたい 報告の様式そのものを仕様に含めます。表・スライド・報告書のいずれにも対応します。
06その時々の関心に応じて、続けながら仕様を見直したい 契約更改のタイミングで仕様を見直す運用を標準にしています。対象国を足す、頻度を落とすといった調整は、そこで行います。

これは 海外規制調査サービス の業務シーンのうち「規制改正の継続的な追跡」にあたります。1回だけ調べたい場合や、範囲が定まらず都度の確認が多い場合は、他の契約の形のほうが適しています(他の契約形態との違い)。

What we do定期・追跡調査でできること

情報収集だけを切り出すことも、解釈・比較・分析・資料作成・報告会までを一体で引き受けることもできます。必要な要素だけを組み合わせて契約します。

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要素 内容 扱い
情報収集 仕様で定めた情報源を、定めた頻度で確認し、該当するものを報告します。 標準
関連性の解釈・見解の付記 収集した情報が、お客様の事業にどう関わるかの解釈を付けます。 ご指定
比較整理の追加 複数国・複数制度を横に並べて整理します。 ご指定
評価・分析・助言の付記 今後の対策、準備事項、注視すべき動向を添えます。 ご指定
資料作成 社内外への共有にそのまま使える様式で仕上げます。 ご指定
定期的なお打ち合わせ 報告会、定例の打ち合わせ、質疑応答の場を設けます。 ご指定

どの要素をどこまで含めるかは、次章の11のチェックポイントで具体的に決めていきます。

Specification仕様を決める11のチェックポイント

定期・追跡調査は、仕様の決め方で価値が決まります。決めるべきことは11項目です。以下はそのまま打ち合わせのチェックリストとしてお使いいただけます。

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区分 # 決めること 選択肢の例
何を対象にするか 01 国・地域の範囲 国/地域(EU・ASEAN 等)/地方行政区(州・省・市)
02 規制の範囲(製品) 設計から廃棄までの、どの段階を対象にするか
03 規制の範囲(施設・工場) 計画から解体までの、どの段階を対象にするか
04 情報の種類 法令/法令案/政策文書/その他の公的文書/規格/業界団体情報
05 規格の扱い 強制・任意・国家・民間の別/購入の有無/進め方
どう報告するか 06 報告の内容 事実報告か適用解釈を含む報告か × 概要か詳細か
07 報告の頻度 毎月/隔月/四半期/4か月/半年/年
08 報告の仕方 報告書/表形式/スライド/報告会・定例打ち合わせ
09 助言の有無 今後の対策/準備事項/注視動向 × 資料に記載/打ち合わせ
そのほか 10 個別のご要望 重点的に見る法令・要件/報告項目・様式/コミュニケーション
11 AIの活用方針 使わない/補助的に使う/広く使う

11項目を一度に決めていただく必要はありません。初回のお打ち合わせで、決まっているところと決まっていないところを切り分けます。決まっていない項目については、当社が選択肢と、それぞれの費用・労力への影響をお示しします。

01 対象とする国・地域の範囲

地理的な範囲は、広い視点から詳細へと整理して定めます。国単位で足りるのか、地方行政区まで見る必要があるのかで、必要な労力が大きく変わります。

単位 例
国 日本、米国、中国 など
地域 EU、EAEU、ASEAN など、複数国にまたがる枠組み
地方行政区 州・省・市など、国の下位の行政単位

対応できる国・地域は200ヵ国以上、実際に調査を実施した国・地域は130ヵ国以上です(2026年09月時点)。詳しくは 世界各国の調査対応実績 をご覧ください。

02 対象とする規制の範囲(製品)

製品に関する規制を追う場合は、製品のライフサイクルのうち、どこからどこまでを対象とするかを定めます。全段階を対象にすることも、リスクが高い段階・影響が大きい段階に絞ることもできます。

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設計 製造 輸送 国際輸送 輸入 販売 使用 修理 再使用 リサイクル リカバリー 廃棄・処分

特に注視する段階を先に決めておくと、報告の密度をそこに寄せられます。

03 対象とする規制の範囲(施設・工場)

施設・工場に関する規制を追う場合も同様に、事業の段階のうちどこを対象とするかを定めます。

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計画 用地取得 設計 許可取得 建設 運用 モニタリング 改修 解体
段階 含まれるもの
計画 事業構想・基本計画
用地取得 用地の選定・取得
設計 基本設計・詳細設計
許可取得 各種許認可
建設 工事・竣工
運用 操業・維持管理
モニタリング 環境・安全等の監視
改修 設備更新
解体 廃止・原状回復

04 対象とする情報の種類

継続して追う対象として、どの種類の情報を含めるかを決めます。法令だけを追うのか、法令案や政策文書まで含めて早い段階から動きを掴むのかで、報告の性格が変わります。

種類 内容
法令 法律・政令・省令など、公布された法令
法令案 審議中の法案・改正案、意見募集
政策文書 方針・戦略・ガイドライン
その他の公的文書 審議会資料、報告書、統計資料、公的機関の発表資料
規格 国際規格・国家規格・業界規格
業界団体情報 ガイドライン、自主規制、公表資料

各種類の詳しい説明は 調査対象とする情報の種類 をご覧ください。特に指定がない場合は公開情報が対象となります。ご要望があれば、現地規制当局への問い合わせ調査を含むこともできます。

05 規格を対象に含める場合

規格を対象に含める場合は、さらに3点を決めます。規格は有償のものが多く、購入の扱いを先に決めておかないと見積りが確定しないためです。

決めること 選択肢
規格の種類 強制規格(法令で遵守が義務づけられるもの)/任意規格/国家規格(国内標準として定められたもの)/民間規格(民間の標準化団体によるもの)
購入の有無 規格そのものの購入を含めるか/購入した規格の内容調査まで含めるか
進め方 A:事前に購入数を想定したうえで見積る/B:対象となる規格の名称・番号を特定したのち、別途見積ってご検討いただく

06 報告の内容

報告の内容は2つの軸で決めます。事実だけを報告するのか、自社への適用解釈まで含めるのか。要点にとどめるのか、背景まで網羅するのか。この2軸の組み合わせで、報告の性格と労力が決まります。

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概要報告(要点) 詳細報告(網羅)
事実報告 発出・改正の事実を要点だけ。経営層や関係部門への迅速な共有に向きます。 発出・改正の事実を、背景や関連情報まで含めて網羅します。専門部門での精査に向きます。
適用解釈を含む報告 適用の可否と影響を要点で示します。判断を急ぐ場面に向きます。 適用の可否、影響分析、リスクと対応方針、専門的な見解までを示します。

事実報告では、発出された内容や改正点を事実として報告し、情報源を明示します。解釈は含めません。適用解釈を含む報告では、お客様の事業への適用可否と影響、リスクと対応方針までを示します。

07 報告の頻度

頻度は、規制の変化の速さ・社内の業務サイクル・受け取る側の運用負荷の3つから決めます。速ければよいというものではありません。読まれない報告が積み上がるほうが損失になります。

頻度 向いている場合
毎月 迅速な対応が求められる分野
隔月 変化が中程度の分野
四半期ごと 多くの規制分野で一般的
4か月ごと やや長いサイクルで効率よく回したい場合
半年ごと 大きな方針の変化を捉えたい場合
年ごと 変化が少ない分野。長期的な視点で見る場合

6段階のいずれにも対応します。報告の頻度は、料金を左右する要素のうち、定期・追跡調査に固有のものです(料金の考え方)。

08 報告の仕方

成果物の形と、報告のコミュニケーションの取り方を決めます。社内での使われ方から逆算して決めると、報告をそのまま社内資料として使えます。

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形式 ファイル 向いていること
報告書 Word + PDF 詳細な分析・考察、図表や参考資料の添付、正式な記録として残す
表形式 Excel など データの一覧化、比較・集計、継続的な更新・加工
スライド形式 PowerPoint など 要点の整理と可視化、関係者への説明、報告会での使用
コミュニケーション — 報告会(オンライン・対面)、定期打ち合わせ、質疑応答や追加検討の場

09 助言(コンサルティング)の有無

事実の報告だけで足りるのか、今後の対応に資する助言まで必要かを、あらかじめ決めます。

助言の内容

今後の対策(制度対応やリスク低減のための具体的な対応策)/準備事項(必要な体制整備、プロセス・資料の準備)/注視動向(今後の法改正や規制当局の動きなど、注視すべき事項)

提供の方法

資料への記載(報告書の中に助言を記載する)/打ち合わせ(報告内容を踏まえた議論や質疑応答の場を設ける)

助言に加えて、多角的な分析と今後の方針の検討まで並走してほしい場合は、先読コンサル(総合支援) のほうが適しています。

10 そのほかのご要望

より実務に即した報告にするため、個別のご要望を事前に共有していただきます。

項目 例
重点的に見る法令・要件 特定の国の法令、業界固有の規制、社内ポリシーとの対応
報告項目・様式 報告項目と分析の粒度、希望するファイル形式、提出の頻度・言語
コミュニケーション オンライン/対面、メール・チャット、定期報告会

11 AIの活用方針

AIを使うか使わないかの二択ではありません。どこまでAIに任せるかを、お客様のご要望に応じて調整します。社内の規程でAIの利用に制約がある場合も、それに合わせた進め方にできます。

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使わない 補助的に使う 広く使う 収集・整理・報告のすべてを人手で行う 下調べ・整理・要約に用い判断と確認は人が行う 収集・整理の広い範囲で用い人が全件を確認・補完する いずれの度合いでも、一次情報源の確認は必ず人が行います
ご要望 進め方
使わないでほしい 情報の収集・整理・報告のすべてを人手で行います。
補助的に使ってよい 下調べ・整理・要約にAIを用い、判断と確認は人が行います。
広く使ってよい 収集・整理の広い範囲でAIを用い、人が全件を確認・補完します。

いずれの度合いを選んだ場合でも、一次情報源そのものの確認は人が行います。AIの出力をそのまま報告に載せることはありません。当社の調査はAIに主導させるものではなく、AIは下調べや整理を速くするための手段として位置づけています。

また、AIを用いるかどうかにかかわらず、情報源ごとに、利用規約上の可否と技術的な制約を確認したうえで運用します。公的な情報源であっても、機械的な取得が規約で明示的に禁じられているもの、取得そのものができないものがあるためです。当社は世界各国の公的な一次情報源を自社で継続的に評価しており、その結果を前提に運用します。

一次情報源の評価そのものは、会員制サービス Sourvane(ソルヴェイン) として提供しています。到達性・技術的な取得可能性・利用条件を毎月評価し、情報源ごとの推奨される情報取得手段まで整理したものです。サービスサイトは sourvane.jp をご覧ください。

Process進め方と、仕様の見直し

最も重要なのは2番目の「仕様の策定」です。ここが曖昧なまま始めると、関係のない情報が積み上がるか、必要な情報が漏れるかのどちらかになります。自社だけで決めるのが難しい場合は、オンラインでのお打ち合わせで論点を整理しながらご提案します。

ご相談・お問い合わせ関心事項と、現在の情報収集のやり方をお聞かせください

仕様の策定11のチェックポイントを埋めていきます。決まっていない項目は選択肢をお示しします

見積書・仕様書の作成・送付対象範囲・報告内容・頻度・様式を明文化します

契約仕様・金額・期間にご納得いただいてから契約します

初回報告契約締結から20営業日を目安に、仕様どおりの形でお出しします

定期運用定めた頻度で報告します。ご指定があれば報告会も設定します

契約更改時の仕様の見直し過不足を確認し、次の契約期間に向けて仕様を調整します

納期の目安:契約締結から初回報告まで20営業日前後です。対象国数・分野の広さ・言語により変動します。
※ 年間契約など半年を超える期間の契約の場合、着手金のご請求と残金のご請求に分けさせていただくことがあります。

関心は動きます。仕様も動かします

当社は、契約更改のタイミングで仕様を見直す運用を標準にしています。対象国を足す、頻度を落とす、報告の様式を変える——いずれも次の契約期間から反映します。定期・追跡調査で最も多いご相談は、始めたあとの「思っていたより広すぎた/狭すぎた」という調整です。最初から完璧な仕様を作る必要はありません。

Deliverables成果物と報告サイクル

仕様が決まったあとは、収集・選別・整理・報告を定めた頻度で繰り返します。契約更改のタイミングで仕様を見直し、次の契約期間に反映します。

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収集 選別 整理 報告 見直し 仕様で定めた情報源を確認する 基準に合うものだけを残す 指定の様式にまとめる 定めた頻度でお届けする 契約更改時に仕様を調整 決めた仕様で 繰り返す
お届けするもの 形式 タイミング
定期報告 仕様で定めた様式(報告書/表形式/スライド) 仕様で定めた頻度
助言(ご指定時) 報告に記載、または打ち合わせで 同上
報告会・定例打ち合わせ(ご指定時) オンラインまたは対面 仕様で定めた頻度
仕様の見直しのご提案 — 契約更改のご案内時

関係のない情報を減らす仕組み

関係のない情報が多いという状態は、選別の基準が決まっていないことから生じます。当社は、対象の情報源・情報の種類・注視する段階・重点的に見る要件を仕様として先に固定し、その基準に合わないものは報告しません。基準そのものは、運用しながら調整します。何を落としたかをご確認いただきたい場合は、除外したものの一覧を添えることもできます。

Pricing料金の考え方

料金は、関心事項とご相談内容に応じて変わります。料金を左右する要素の全体像は 海外規制調査サービス に掲載しています。ここでは、定期・追跡調査で特に効いてくる要素を挙げます。

要素 効き方
報告の頻度 定期・追跡調査に固有の要素です。毎月と年1回では、同じ範囲でも労力が大きく変わります。
対象範囲の広さ 国・地域の数、規制の段階、情報の種類の数。地方行政区まで見る場合は大きく増えます。
報告の内容 事実報告か、適用解釈を含むか。概要か、詳細か。
報告の様式の指定 表・スライド・報告書のいずれか。指定の様式に合わせる場合は、その作り込みの分が加わります。
助言・打ち合わせ 助言の付記、報告会や定例打ち合わせの有無と頻度。
情報源の評価 取得しやすい情報源だけで足りるのか、取得に手間のかかる情報源まで含めるのか。当社は情報源ごとの取得可能性を評価しているため、見積りの段階でお伝えできます。
契約期間 期間契約のため、期間そのものが総額に直結します。

契約期間について

通常は年間契約です。まず様子を見てから判断したいという場合は、3か月からの契約も承っています。3か月で運用と仕様の感触を確かめたうえで、半年契約や年間契約へ移行される例が多くあります。

価格帯を含む資料をお送りします

会社サイトでは金額を掲載しておりません。具体的な料金・費用感(仮の条件を置いた価格帯を含みます)は、資料請求でお送りする資料と、オンラインでのお打ち合わせでお伝えします。ご予算をお知らせいただければ、その範囲でできる仕様をご提案します。

資料請求・お問い合わせ

Compare他の契約形態との違い

海外規制調査サービスには4つの契約の形があります。定期・追跡調査は、見るべき範囲が定まっていて、それを継続的に見ておきたい場合の形です。

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定期・追跡調査 単回調査 契約時間消費型コンサル 先読コンサル(総合支援)
ひとことで 決めた範囲を決めた頻度で継続報告 必要なときに1件ずつ 時間をチャージして都度相談 並走しながらの総合支援
契約の単位 期間契約(3か月から。通常は年間) 案件ごと 時間のチャージ 半年または年間
頻度 ご指定(月次・四半期等の6段階) 都度 不定期(発生時) 定期(報告)+随時(打ち合わせ)
見解・解釈 ご指定により付帯 ご指定により付帯 回答に含む 標準で含む。分析と助言まで
こう選ぶ 範囲が定まっていて、継続的に見ておきたい 範囲が定まっていて、いま1回だけ知りたい 範囲が定まらず、都度の細かい確認が多い 多角的な分析と今後の方針の助言まで欲しい
ご案内 このページ 単回調査 契約時間消費型コンサル 先読コンサル

4形態の詳しい比較は 海外規制調査サービス をご覧ください。契約の形は固定ではありません。単回調査から始めて、継続的な監視が必要と分かった時点で定期・追跡調査に移行される例もあります。

「定期報告&相談対応」をお考えだった方へ

定期報告と相談対応を組み合わせた形をお探しの場合は、このページの定期・追跡調査が該当します。決めた範囲を定期的に報告しつつ、その間に生じる細かな確認にも随時お答えする形は、定期・追跡調査の仕様に 契約時間消費型コンサル を追加してお受けしています。定期報告の頻度と、相談に充てる時間を別々に決められるため、実際の使われ方に合わせて配分を調整できます。

FAQよくあるご質問

最短でどのくらいの期間から契約できますか。

3か月から承っています。通常は年間契約です。まず3か月で運用と仕様の感触を確かめていただき、そのうえで半年契約や年間契約へ移行されるという進め方も可能です。

契約してから最初の報告までどのくらいかかりますか。

契約締結から20営業日前後が目安です。対象国数・分野の広さ・言語により変動します。仕様が固まっていない場合は、契約前にオンラインでのお打ち合わせを挟んで仕様を策定します。

対象の国や報告の頻度を、あとから変えられますか。

変えられます。ただし、対象国を足す、頻度を落とす、報告の様式を変えるといった変更は、契約期間の途中ではなく、契約更改のタイミングで承ります。当社は更改の際に仕様を見直す運用を標準にしており、その時点で過不足を確認したうえで、次の契約期間の仕様を決めます。

関係のない情報が多くなるのを避けたいのですが。

選別の基準を仕様として先に固定します。対象の情報源・情報の種類・注視する段階・重点的に見る要件を取り決め、その基準に合わないものは報告しません。基準は運用しながら調整します。何を落としたかをご確認いただきたい場合は、除外したものの一覧を添えることもできます。

報告の様式を指定できますか。社内資料にそのまま使えますか。

指定いただけます。報告書(Word + PDF)、表形式(Excel など)、スライド形式(PowerPoint など)から選べ、御社の既存の様式に合わせて作ることもできます。社内外への共有資料としてそのままお使いいただけるよう仕上げます。

調査にAIは使いますか。

AIをどこまで用いるかは、ご要望に応じて調整します。使わない・補助的に使う・広く使うの3通りをご用意しています。ただし、いずれの場合も一次情報源そのものの確認は人が行います。AIの出力をそのまま報告に載せることはありません。また、情報源ごとに利用規約上の可否と技術的な制約を確認したうえで運用します。

料金はどのくらいですか。

会社サイトでは金額を掲載しておりません。仮の条件を置いた価格帯を含む詳しい費用感は、資料請求でお送りする資料と、オンラインでのお打ち合わせでお伝えします。ご予算をお知らせいただければ、その範囲でできる仕様をご提案します。

Contactまずはご相談ください

仕様が固まっていなくても構いません。いま社内でどのように情報を集めているかをお聞かせいただければ、11のチェックポイントに沿って論点を整理しながら、適した仕様と価格帯をご提案します。資料のご請求も承っています。

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